特集01 アクティブスポーツにチャレンジ!

どんなスポーツがある?

一概にアクティブスポーツといっても種類はさまざま。
そこで、「山」「川」「空」のロケーションごとに、代表的なスポーツをご紹介!

山・森編

ツリーイング

高い木にかけた専用のロープと、ツリーハーネスと呼ばれる安全ベルトをつなげて木を登る。
体力に自信がなくても大丈夫で、落ちる心配もないので気軽に木の上の世界が楽しめる。

ロッククライミング

険しい岩壁を登ること。本格的に始めるためには十分なトレーニングが必要だが、
難易度の低い場所で、ロープを使って小学生でも楽しめる体験型スクールなども開催されている。

トレッキング

いわゆる山歩きのこと。登山とは異なり、頂上を目指すことが目的ではないので、
歩きやすいコースを選べば初心者でも簡単に始められる。山の景色を楽しみながらのんびりと歩ける。

川・海・渓谷編

ラフティング

ラフトと呼ばれるゴム製のボートに乗って、川を下るスポーツ。
急流を滑るスリルは満点で、ガイドを含め7、8名がひとつのボートに同乗する場合が多く、チームワークが必要とされる。

キャニオニング

目的地を目指して渓谷の中を下って行く。
山道を歩いたり登ったりはもちろん、滝を滑り降りたり、川に飛び込んだり、さまざまな要素が組合わさった貴重な体験ができる。

スタンドアップパドル

世界でも人気急上昇中のニュースポーツ。
サーフボードに似たボードに立ち、パドルを使って前進する。のんびりカヌー感覚で楽しみながら、体幹を鍛えられる。

ケイビング

洞窟(ケイブ)を進んで行くこと。洞窟の中は地下水が流れている場所や通路が狭くなっている場所もあるが、
普段見ることのない光景などが見られ、まさに探検気分で楽しめる。

空編

熱気球

エンベロープ(球皮)と呼ばれる球体の袋の空気をバーナーなどで熱を加えて暖め、外気との温度差により生じる浮力で球体を浮かせて飛ぶ。
球体の下に備えられたゴンドラに乗って空を遊覧できる。

パラグライダー

主に楕円形をした翼の空気抵抗を利用して、山や丘の斜面から空を飛ぶスポーツ。
初心者の場合は二人乗り用でインストラクターが一緒に飛んでくれるので安心。

その他

サンドボード

スノーボードのようなボードに乗って、砂(サンド)の上を滑走する西オーストラリア生まれのスポーツ。
日本では主に鳥取砂丘で行われている。

四輪バギー

文字通り四輪のバギーに乗って楽しむスポーツ。悪路でも走行でき、車では通れない道なども進んでいくスリリングな体験ができる。
普通自動車の免許が必要。

上記のスポーツが体験できる施設は特集2へ!
初心者でも大丈夫?

多くの施設が初心者用の簡単なコースを用意しているので、
気兼ねなくチャンレンジできる。
難易度の高い物でも、インストラクターが同伴してくれるので、安心して楽しめる。

家族で楽しめる?

園児など小さい子ども対象のスポーツは少ないが、小学生以上でも楽しめる、
ファミリー向けのコースなどを準備している施設もあるので、確認して家族で楽しもう。

道具は必要?

体一つでできるスポーツも多く、動きやすい服装をすれば挑戦できるものも多数。
また、施設に道具のレンタルがあり、手ぶらでも行けるところがほとんど。

ドラブっくChaya第21号

特集01 アクティブスポーツにチャレンジ!

どんなスポーツがある?

一概にアクティブスポーツといっても種類はさまざま。
そこで、「山」「川」「空」のロケーションごとに、代表的なスポーツをご紹介!

山・森編

ツリーイング

高い木にかけた専用のロープと、ツリーハーネスと呼ばれる安全ベルトをつなげて木を登る。
体力に自信がなくても大丈夫で、落ちる心配もないので気軽に木の上の世界が楽しめる。

ロッククライミング

険しい岩壁を登ること。本格的に始めるためには十分なトレーニングが必要だが、
難易度の低い場所で、ロープを使って小学生でも楽しめる体験型スクールなども開催されている。

トレッキング

いわゆる山歩きのこと。登山とは異なり、頂上を目指すことが目的ではないので、
歩きやすいコースを選べば初心者でも簡単に始められる。山の景色を楽しみながらのんびりと歩ける。


川・海・渓谷編

ラフティング

ラフトと呼ばれるゴム製のボートに乗って、川を下るスポーツ。
急流を滑るスリルは満点で、ガイドを含め7、8名がひとつのボートに同乗する場合が多く、チームワークが必要とされる。

キャニオニング

目的地を目指して渓谷の中を下って行く。
山道を歩いたり登ったりはもちろん、滝を滑り降りたり、川に飛び込んだり、さまざまな要素が組合わさった貴重な体験ができる。

スタンドアップパドル

世界でも人気急上昇中のニュースポーツ。
サーフボードに似たボードに立ち、パドルを使って前進する。のんびりカヌー感覚で楽しみながら、体幹を鍛えられる。

ケイビング

洞窟(ケイブ)を進んで行くこと。洞窟の中は地下水が流れている場所や通路が狭くなっている場所もあるが、
普段見ることのない光景などが見られ、まさに探検気分で楽しめる。


空編

熱気球

エンベロープ(球皮)と呼ばれる球体の袋の空気をバーナーなどで熱を加えて暖め、外気との温度差により生じる浮力で球体を浮かせて飛ぶ。
球体の下に備えられたゴンドラに乗って空を遊覧できる。

パラグライダー

主に楕円形をした翼の空気抵抗を利用して、山や丘の斜面から空を飛ぶスポーツ。
初心者の場合は二人乗り用でインストラクターが一緒に飛んでくれるので安心。


その他

サンドボード

スノーボードのようなボードに乗って、砂(サンド)の上を滑走する西オーストラリア生まれのスポーツ。
日本では主に鳥取砂丘で行われている。

四輪バギー

文字通り四輪のバギーに乗って楽しむスポーツ。悪路でも走行でき、車では通れない道なども進んでいくスリリングな体験ができる。
普通自動車の免許が必要。

上記のスポーツが体験できる施設は特集2へ!
初心者でも大丈夫?

多くの施設が初心者用の簡単なコースを用意しているので、気兼ねなくチャンレンジできる。
難易度の高い物でも、インストラクターが同伴してくれるので、安心して楽しめる。

家族で楽しめる?

園児など小さい子ども対象のスポーツは少ないが、小学生以上でも楽しめる、ファミリー向けのコースなどを準備している施設もあるので、確認して家族で楽しもう。

道具は必要?

体一つでできるスポーツも多く、動きやすい服装をすれば挑戦できるものも多数。
また、施設に道具のレンタルがあり、手ぶらでも行けるところがほとんど。