快適ドライブのためのなるほどコラム

第2回「エコドライブ」のススメ 竹岡圭/タレント・モータージャーナリスト

運転の仕方で燃費は変わる

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。「○○の秋の『○○』に文字を入れてください」というアンケートを取ると、たいてい食欲の秋が第1位に輝くんですって。そういう私も最初に頭に浮かんだのは、やっぱり食欲の秋。続いて浮かんだのが実りの秋でした(笑)。秋の実りに刺激された食欲を満たしに、ドライブに出かける。そんな休日も楽しいですよね。

ただ最近、ちょっと気になるのがガソリン代。高騰の末に高値で留まっているガソリン価格を見るにつけ、もう少しなんとかならないのかなぁ~と愚痴りたくもなります。ちょうどクルマを買い換える時期に当たったので、燃費にこだわって選んだという方もいらっしゃることでしょう。

運転の仕方で燃費は変わる

でも何を隠そう、いくら燃費のよいクルマに買い換えたところで、それだけじゃガソリン代は安くならないってご存知でしたか~? スイッチをポンと押すだけで動く、冷蔵庫やエアコンなどの電気製品は、詰め込みすぎや極端に設定温度を下げるなどのムチャな使い方をしない限り、新しいものに買い換えるだけで電気代は安くなりますよね。でもクルマは人間が運転して初めて動くもの。運転の仕方次第で、燃費は全然変わってきます。リッター5キロくらいは、簡単に変わってきちゃうので、燃費のイイ運転=エコドライブを心掛けないと、燃費はよくならないんですよね。

「でもエコドライブなんて難しそう…」と思っている方もいらっしゃることでしょう。いえいえ、簡単です。ちょっとしたコツを掴めば、誰でも簡単にできちゃいます。ですがその前、出発前にできるエコドライブ術もありますので、まずはそこから試してみるのはいかがでしょうか?

出発前にチェック!

では、ラゲッジを開けてみましょう。普段使わない荷物が積みっぱなしで、物置のようになったりしていませんか? これNGです。重いものを動かすときは大きな力が必要ですよね。クルマも同じです。ゴルフバッグやアウトドアでの遊び道具、洗車道具など、例えば普段のお買い物には使わないこれらの道具が乗っているだけで、燃費は悪くなります。使わない道具は降ろしましょう。その際、ラゲッジルームに傷がつかない素材のトートバッグやソフト樹脂のケースなどに、用途に合わせて道具をまとめて入れておくと、必要な時にポンッと乗せ降ろしできて便利です。

続いて大切なのがタイヤの空気圧のチェックです。自転車のタイヤと同じで、クルマのタイヤも空気が減ります。自転車は自分で漕ぐので空気圧の低下に気が付きやすいのですが、クルマはエンジンやモーターで動いてくれるので気が付きにくいんですよね。では、たくさん入れておけばいいか?と言うとそれもNG。空気圧は低すぎても高すぎてもダメなんです。低すぎると燃費が悪くなりますし、高すぎても曲がる、止まるといったタイヤの性能がきちんと発揮できません。乗り心地も悪くなります。また空気圧が高かったり低かったりすると、タイヤが偏摩耗してしまい、タイヤの寿命も短くなってしまいます。

タイヤの空気圧のチェック

適正空気圧は大抵の場合、運転席のドアを開けたところに、または燃料タンクのフタの裏、助手席のグローブボックスの中などに書かれていますので、その数値に合わせるようにしてください。特に最近はカタログの燃費値などを考えて、元々の空気圧が高めに設定されているクルマが多いので、高速道路を走る際も高めに入れる必要はありません。大体月に1度を目安に、空気圧の点検してみてくださいね。

正しい姿勢でエコドライブに臨む

さて、クルマの準備ができたら、続いてはドライバーの準備です。チェックしたいのはドライビングポジション。野球のバッティングフォームやゴルフのスイングなど、スポーツにはさまざまなフォームがあるように、クルマの運転にも適したフォームがあります。それがドライビングポジションです。

シートの座面の高さを調整

私は身長161.5cmなのですが、大抵どのクルマでもシートの座面高さ調整機構が付いているものは、いちばん上に上げて乗っていることが多いです。なので、ひとまずシートを上まで上げてから、前後スライドを調整するようにしています。座面を上げ、お尻をシートの奥にギュギュッと押し込んでから、左足でフットレスト、右足でブレーキをギュッと踏み、右足の膝が軽く曲がる程度に合わせます。この時、膝が伸びきっていると、万が一の急ブレーキがきちんと踏めないだけでなく、正面衝突したときに足にダイレクトに衝撃が加わってケガする可能性が高くなってしまいますので要注意です。

ハンドル位置の調整

続いて、ハンドル。ハンドルの高さ(チルトステアリング)やハンドルの奥行(テレスコピックステアリング)が調整できるものは、高さは太ももとハンドルの間に握りこぶしがひとつ入る程度に、奥行きは私の場合シートスライドが前の方に来るため、少しでも上半身を後ろに倒してミラーが見やすいように手前に引っ張っています。
そして背もたれの角度を調整します。背中を背もたれにつけた状態で、ハンドルのいちばん遠い部分に当たるハンドルの上を握り、その際に肘が軽く曲がる程度に合わせています。

ハンドル位置の調整

そうやって大体のポジションが決まったら、ステアリングの奥行と背もたれの角度を再度微調整。ハンドルに仕込まれたSRSエアバッグからは最低25cmは離れているか(エアバッグは火薬で爆発させるため、近づきすぎると万が一の際エアバッグでケガをすることがあります)、感覚的に背もたれが寝すぎていないか、ミラーやメーターが見えにくくないかなど、総合的なバランスを見て調整します。

ヘッドレスト位置の調整

さらにもうひとつ、忘れちゃいけないのがヘッドレスト。ヘッドレストはレストという名前がついているので、おやすみ枕だと思われている方も多いのですが、レスト=レストレイント(拘束装置)の略称。ムチウチなどを防いでくれる大切な機能を持つアイテムなので、きちんと合わせてくださいね。合わせる目安は、目尻と耳の上を結んだラインがヘッドレストの中央にくるくらい。またはヘッドレストの上から、頭が出ない高さに合わせます。

シートベルトの調整

ようやく最後にシートベルト。カチャンとはめ込んだら、腰ベルトは腰骨に、肩ベルトは鎖骨を通るように、アジャスターを調整して高さを合わせます。そして腰ベルトをキュッと引っ張り、そのまま肩ベルトを体にピタッと沿わせましょう。そうすることで、シートベルトが最大限の安全性を発揮してくれるようになります。

シートベルトの調整

意外と簡単なエコドライブ術

さぁ、いよいよ本番のエコドライブです。まず大切なのは予測運転。周りのクルマがどう動くのか、信号はどう変わるのか、この先道はどうなっているのかetc…、予測しやすいように、なるべく目線を遠くに置くのがポイントになります。運転中はクルマ2台分くらい先を見ましょうとよく言われますが、目線は遠くに、そして一点を見つめるのではなくキョロキョロといろんなところに目を配っておくのが大切です。

そうすれば、ひとつ先の信号が赤、自分に近い信号はいま黄色だけれど、すぐに黄色→赤になるはず。どうせ赤信号でブレーキを踏むなら、早めにアクセルペダルを離して惰性で信号まで行けばOK、なんていう予測がつきやすくなり、余計なアクセルを踏まない分がエコドライブにつながります。

さらに、手っ取り早く燃費を上げるならばスタート時が肝心。ちょっと自転車に乗っているときを想像してみてください。停止時から走り出す時がいちばん力が必要ですよね。それに比べると走り出してからや、スイスイと走っている時に加速する方が簡単なはず。クルマも同じで、発進時がいちばん力を必要とします。信号待ちで止まっているところから走り出す際など、ひと呼吸おいてからアクセルペダルをジワッと踏み込むようにすると、簡単に燃費がよくなりますよ。

また坂道でも自転車をイメージすると上手くいきます。上り坂に差し掛かる時は、その手前で一生懸命ペダルを漕いで加速してから坂へチャレンジ、という感じですよね。坂道の途中で加速しようとすると大変です。クルマも同じ。坂の途中で加速するよりも、上り坂の手前で少し加速しておいてから上った方が、力=ガソリンを使わずに済むのでエコドライブにつながります。

ねっ、意外と簡単でしょ? これら操作を上手くこなすには、ペダル操作も肝心です。教習所では床にかかとをつけずにペダル操作しましょうと教わった方もいらっしゃるかもしれませんが、床にかかとをつけて操作したほうが、デリケートな操作ができるんです。床につけたかかとを支点にして、アクセル→ブレーキと踏みかえるような操作を一度試してみてください。エコドライブがグッとしやすくなります。もちろん、急ブレーキの際は床にかかとをつけずに踏みますが、そんな際は自然にパッとかかとは離れるものなので大丈夫。それよりも、急ブレーキは慣れないと意外と踏めないものなので、安全な場所で止まったまま急ブレーキを踏む練習をしておくのをオススメします。

さて、いかがでしたでしょうか? ちょっとしたコツで燃費はグッと上がるハズです。ぜひ一度、お試しあれ!

竹岡圭(たけおか けい)/タレント、モータージャーナリスト

テレビを中心に雑誌、新聞、webなどで、軽自動車〜スーパーカーまでのインプレッションの他、日常のお買い物からクルマ旅行まで、カーライフ全般を女性の視点からアドバイス。また、セーフティドライビングスクールでのインストラクター、道路・自動車関係の官公庁の審議会の委員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会理事を務めるなど、活動はバラエティに富んでいる。趣味は歌とモータースポーツ。

「女性モータージャーナリスト竹岡圭の晴れ女ブログ」

http://blogs.yahoo.co.jp/kei_takeoka

竹岡圭(たけおか けい)/タレント、モータージャーナリスト

ドラブっくChaya第15号

第2回 「エコドライブ」のススメ

運転の仕方で燃費は変わる

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…。「○○の秋の『○○』に文字を入れてください」というアンケートを取ると、たいてい食欲の秋が第1位に輝くんですって。そういう私も最初に頭に浮かんだのは、やっぱり食欲の秋。続いて浮かんだのが実りの秋でした(笑)。秋の実りに刺激された食欲を満たしに、ドライブに出かける。そんな休日も楽しいですよね。

ただ最近、ちょっと気になるのがガソリン代。高騰の末に高値で留まっているガソリン価格を見るにつけ、もう少しなんとかならないのかなぁ〜と愚痴りたくもなります。ちょうどクルマを買い換える時期に当たったので、燃費にこだわって選んだという方もいらっしゃることでしょう。

でも何を隠そう、いくら燃費のよいクルマに買い換えたところで、それだけじゃガソリン代は安くならないってご存知でしたか〜? スイッチをポンと押すだけで動く、冷蔵庫やエアコンなどの電気製品は、詰め込みすぎや極端に設定温度を下げるなどのムチャな使い方をしない限り、新しいものに買い換えるだけで電気代は安くなりますよね。でもクルマは人間が運転して初めて動くもの。運転の仕方次第で、燃費は全然変わってきます。リッター5キロくらいは、簡単に変わってきちゃうので、燃費のイイ運転=エコドライブを心掛けないと、燃費はよくならないんですよね。

「でもエコドライブなんて難しそう…」と思っている方もいらっしゃることでしょう。いえいえ、簡単です。ちょっとしたコツを掴めば、誰でも簡単にできちゃいます。ですがその前、出発前にできるエコドライブ術もありますので、まずはそこから試してみるのはいかがでしょうか?

運転の仕方で燃費は変わる

出発前にチェック!

では、ラゲッジを開けてみましょう。普段使わない荷物が積みっぱなしで、物置のようになったりしていませんか? これNGです。重いものを動かすときは大きな力が必要ですよね。クルマも同じです。ゴルフバッグやアウトドアでの遊び道具、洗車道具など、例えば普段のお買い物には使わないこれらの道具が乗っているだけで、燃費は悪くなります。使わない道具は降ろしましょう。その際、ラゲッジルームに傷がつかない素材のトートバッグやソフト樹脂のケースなどに、用途に合わせて道具をまとめて入れておくと、必要な時にポンッと乗せ降ろしできて便利です。

続いて大切なのがタイヤの空気圧のチェックです。自転車のタイヤと同じで、クルマのタイヤも空気が減ります。自転車は自分で漕ぐので空気圧の低下に気が付きやすいのですが、クルマはエンジンやモーターで動いてくれるので気が付きにくいんですよね。では、たくさん入れておけばいいか?と言うとそれもNG。空気圧は低すぎても高すぎてもダメなんです。低すぎると燃費が悪くなりますし、高すぎても曲がる、止まるといったタイヤの性能がきちんと発揮できません。乗り心地も悪くなります。また空気圧が高かったり低かったりすると、タイヤが偏摩耗してしまい、タイヤの寿命も短くなってしまいます。

適正空気圧は大抵の場合、運転席のドアを開けたところに、または燃料タンクのフタの裏、助手席のグローブボックスの中などに書かれていますので、その数値に合わせるようにしてください。特に最近はカタログの燃費値などを考えて、元々の空気圧が高めに設定されているクルマが多いので、高速道路を走る際も高めに入れる必要はありません。大体月に1度を目安に、空気圧の点検してみてくださいね。

出発前にチェック!

正しい姿勢でエコドライブに臨む

さて、クルマの準備ができたら、続いてはドライバーの準備です。チェックしたいのはドライビングポジション。野球のバッティングフォームやゴルフのスイングなど、スポーツにはさまざまなフォームがあるように、クルマの運転にも適したフォームがあります。それがドライビングポジションです。

シートの座面の高さを調整

私は身長161.5cmなのですが、大抵どのクルマでもシートの座面高さ調整機構が付いているものは、いちばん上に上げて乗っていることが多いです。なので、ひとまずシートを上まで上げてから、前後スライドを調整するようにしています。座面を上げ、お尻をシートの奥にギュギュッと押し込んでから、左足でフットレスト、右足でブレーキをギュッと踏み、右足の膝が軽く曲がる程度に合わせます。この時、膝が伸びきっていると、万が一の急ブレーキがきちんと踏めないだけでなく、正面衝突したときに足にダイレクトに衝撃が加わってケガする可能性が高くなってしまいますので要注意です。

ハンドル位置の調整

続いて、ハンドル。ハンドルの高さ(チルトステアリング)やハンドルの奥行(テレスコピックステアリング)が調整できるものは、高さは太ももとハンドルの間に握りこぶしがひとつ入る程度に、奥行きは私の場合シートスライドが前の方に来るため、少しでも上半身を後ろに倒してミラーが見やすいように手前に引っ張っています。
そして背もたれの角度を調整します。背中を背もたれにつけた状態で、ハンドルのいちばん遠い部分に当たるハンドルの上を握り、その際に肘が軽く曲がる程度に合わせています。

そうやって大体のポジションが決まったら、ステアリングの奥行と背もたれの角度を再度微調整。ハンドルに仕込まれたSRSエアバッグからは最低25cmは離れているか(エアバッグは火薬で爆発させるため、近づきすぎると万が一の際エアバッグでケガをすることがあります)、感覚的に背もたれが寝すぎていないか、ミラーやメーターが見えにくくないかなど、総合的なバランスを見て調整します。

ハンドル位置の調整

ヘッドレスト位置の調整

さらにもうひとつ、忘れちゃいけないのがヘッドレスト。ヘッドレストはレストという名前がついているので、おやすみ枕だと思われている方も多いのですが、レスト=レストレイント(拘束装置)の略称。ムチウチなどを防いでくれる大切な機能を持つアイテムなので、きちんと合わせてくださいね。合わせる目安は、目尻と耳の上を結んだラインがヘッドレストの中央にくるくらい。またはヘッドレストの上から、頭が出ない高さに合わせます。

シートベルトの調整

ようやく最後にシートベルト。カチャンとはめ込んだら、腰ベルトは腰骨に、肩ベルトは鎖骨を通るように、アジャスターを調整して高さを合わせます。そして腰ベルトをキュッと引っ張り、そのまま肩ベルトを体にピタッと沿わせましょう。そうすることで、シートベルトが最大限の安全性を発揮してくれるようになります。

シートベルトの調整

意外と簡単なエコドライブ術

さぁ、いよいよ本番のエコドライブです。まず大切なのは予測運転。周りのクルマがどう動くのか、信号はどう変わるのか、この先道はどうなっているのかetc…、予測しやすいように、なるべく目線を遠くに置くのがポイントになります。運転中はクルマ2台分くらい先を見ましょうとよく言われますが、目線は遠くに、そして一点を見つめるのではなくキョロキョロといろんなところに目を配っておくのが大切です。

そうすれば、ひとつ先の信号が赤、自分に近い信号はいま黄色だけれど、すぐに黄色→赤になるはず。どうせ赤信号でブレーキを踏むなら、早めにアクセルペダルを離して惰性で信号まで行けばOK、なんていう予測がつきやすくなり、余計なアクセルを踏まない分がエコドライブにつながります。

さらに、手っ取り早く燃費を上げるならばスタート時が肝心。ちょっと自転車に乗っているときを想像してみてください。停止時から走り出す時がいちばん力が必要ですよね。それに比べると走り出してからや、スイスイと走っている時に加速する方が簡単なはず。クルマも同じで、発進時がいちばん力を必要とします。信号待ちで止まっているところから走り出す際など、ひと呼吸おいてからアクセルペダルをジワッと踏み込むようにすると、簡単に燃費がよくなりますよ。

また坂道でも自転車をイメージすると上手くいきます。上り坂に差し掛かる時は、その手前で一生懸命ペダルを漕いで加速してから坂へチャレンジ、という感じですよね。坂道の途中で加速しようとすると大変です。クルマも同じ。坂の途中で加速するよりも、上り坂の手前で少し加速しておいてから上った方が、力=ガソリンを使わずに済むのでエコドライブにつながります。

意外と簡単なエコドライブ術

ねっ、意外と簡単でしょ? これら操作を上手くこなすには、ペダル操作も肝心です。教習所では床にかかとをつけずにペダル操作しましょうと教わった方もいらっしゃるかもしれませんが、床にかかとをつけて操作したほうが、デリケートな操作ができるんです。床につけたかかとを支点にして、アクセル→ブレーキと踏みかえるような操作を一度試してみてください。エコドライブがグッとしやすくなります。もちろん、急ブレーキの際は床にかかとをつけずに踏みますが、そんな際は自然にパッとかかとは離れるものなので大丈夫。それよりも、急ブレーキは慣れないと意外と踏めないものなので、安全な場所で止まったまま急ブレーキを踏む練習をしておくのをオススメします。

さて、いかがでしたでしょうか? ちょっとしたコツで燃費はグッと上がるハズです。ぜひ一度、お試しあれ!

意外と簡単なエコドライブ術
竹岡圭(たけおか けい)/タレント、モータージャーナリスト

竹岡圭(たけおか けい)テレビを中心に雑誌、新聞、webなどで、軽自動車〜スーパーカーまでのインプレッションの他、日常のお買い物からクルマ旅行まで、カーライフ全般を女性の視点からアドバイス。また、セーフティドライビングスクールでのインストラクター、道路・自動車関係の官公庁の審議会の委員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会理事を務めるなど、活動はバラエティに富んでいる。趣味は歌とモータースポーツ。

「女性モータージャーナリスト竹岡圭の晴れ女ブログ」http://blogs.yahoo.co.jp/kei_takeoka