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2014.12.05 UP

【NEXCO西日本関西支社からのお知らせ】
 出発前に積み荷をチェック!

皆様、落下物は落とし主の責任となり、道路交通法などによって厳しく罰せられることをご存知でしょうか?
NEXCO西日本 関西支社管内の落下物処理件数は年間約48,000件(平成25年)、1日あたり約132件にのぼります。積載不適当が原因と見られる落下物については依然として高い水準で推移していますが、たった一つの落下物が交通渋滞などの支障要因になるばかりか、重大事故を招き、尊い生命を奪います。
年末・年始は慌しさに加えて帰省・Uターンラッシュなどで交通量が増加します。また、冬本番を迎えて気温が低下し、降雪・積雪なども予想されます。

そこで、NEXCO西日本 関西支社では、年末・年始の交通混雑期を迎えるにあたり、12月を『交通事故防止(交通安全)・落下物等防止強化月間』と定め、各関係機関のご協力をいただきながら、交通事故防止対策に取り組んでまいります。

落下物は落とし主の責任ですが、後続車が思わぬ落下物に乗り上げてしまい、重大事故につながる危険があります。道路巡回やお客様からの通報による落下物回収を行い、通行の安全確保に努めていますので、情報板で「落下物あり」の表示を確認したら、速度を落とし、特に注意して走行してください。
また、長距離・長時間走行の場合は、途中のSA・PAで積み荷の再点検をお忘れなきようお願いいたします。


落下物ワースト3(平成25年 NEXCO調べ)は以下のとおりです。

rank.jpg

タイヤ等は想像がつきますが、この他にも高速道路には意外なものも落ちています。

rakka.jpg

このような落下物をなくすためにも。。。

落下物防止のお願い

1.積み荷はしっかりと固定してください。
2.砂利などの運搬にはシートなどをかぶせて走行してください。
3.荷物の積み過ぎは絶対にしないでください。
4.車両の整備・点検は定期的に行なってください。
5.落下物は落とした人の責任です。
6.走行中に落下物を発見した際には、料金所あるいは最寄りのSA・PAの非常電話
 または緊急ダイヤル(#9910)にてご一報ください。
 (○○ICと○○ICの間あるいはキロポスト等の場所をお知らせください)
7.出発時間、走行ルート、休憩などの走行計画に「i Highway(アイハイウェイ)をご活用ください。

ご走行される際には安全運転を心掛けていただき、余裕を持った行程と早めの休憩をお願いいたします。

チーム「DRIVE&LOVE関西」はあらゆる機会を捉えて"交通事故ゼロ"を目指してまいります。