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2013.12.10 UP

第3回「プロジェクトメンバー交流会」を開催しました!


DRIVE&LOVEでは、『みんなでいっしょに交通事故ゼロを目指すプロジェクト』として、プロジェクトメンバーの皆さまと定期的に「プロジェクトメンバー交流会」を開催しています。
(※プロジェクトメンバー=DRIVE&LOVEの趣旨にご賛同いただき、当事務局に参加表明をしていただいた企業及び団体)

今回は10月9日~28日にかけて、東京・大阪・広島・高松・福岡の5都市で開催し、のべ64の企業・団体様にご参加いただきました。

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交流会では、事務局から最近の活動状況やWEBサイトリニューアル等の報告、NEXCO西日本交通課より高速道路での交通事故状況等に関する報告、またタイムズ24㈱様より自社の強みを生かした交通安全の取組み事例をご紹介いただきました。
その後、「意見交換会」の中で企業・団体様それぞれの交通安全の取組みを共有するとともに、プロジェクトに対する今後の課題など貴重なご意見を頂戴し、事務局一同「交通事故ゼロ」を目指して、一層活動を発展させていくべく決意を新たにしております。

当日ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

今後も定期的にこのような交流会を開催して参る予定ですので、今回ご出席の皆さまは勿論、当日都合が合わず残念ながらご参加いただけなかった企業・団体の皆さまも、ぜひ次回ご参加頂けますようお願い申し上げます。
今後ともDRIVE&LOVEプロジェクトを宜しくお願いいたします。


■プロジェクトメンバー交流会の様子をご紹介


【10月9日(水) 福岡会場】

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●皆さまから頂戴したご意見等は以下の通りです。(一部抜粋、順不同)

【各企業・団体様における交通安全の取組み事例】
社用車を使用する社員や自動車通勤の社員に対してアルコールチェック、免許証携帯の確認を行っている。
パートの雇用契約の中で、一定規模の任意保険加入を義務付けている。
飲酒運転に対して厳しく取り組んでいる。アルコールチェックの結果によっては、社員に対してヒアリングを行い、社内や家庭での悩みの相談を受けたりしている。場合によっては家庭訪問を行うこともある。

【この他、DRIVE&LOVEの活動や交通安全全般に関するご意見等】
オリジナルキャラクターのドラブーやブラブーがすごくいい。アニメ化してみてはどうか。
主婦の方は高速道路での運転に苦手意識を持たれている方が多いので、主婦の方をターゲットにした高速道路に関する交通安全イベントを実施できればいいのではないか。

 

●今回、ご参加頂いた企業様、団体様は以下の通りです。(五十音順)

㈱岡山国際サーキット、沖縄道路サービス㈱、㈱関門福楽館、九州産業交通ホールディングス㈱、九州産交ランドマーク㈱、㈲コア、昭和自動車㈱、タイムズ24㈱、西日本パブリック㈱、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)、一般社団法人日本路線トラック連盟、風月フーズ㈱、㈱フラウ、宮交ショップアンドレストラン㈱、ロイヤル空港高速フードサービス㈱

計15社

【10月15日(火) 東京会場】

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●皆さまから頂戴したご意見等は以下の通りです。(一部抜粋、順不同)

【各企業・団体様における交通安全の取組み事例】
交通安全協会が主催している「無事故・無違反チャレンジ200日」に参加している。チームごとに無事故無違反を競い、お互いに牽制し合うことで安全運転に繋げている。
業務運転命令簿にアルコールチェック結果の記入欄を設け、運転前のアルコールチェックを徹底している。
若い社員の中でペーパードライバーが増えてきていることから、その人たちを対象とした講習・研修を開催している。
車を運転する機会が多い部門の社員に対して、支店にもよるが週1回危険予測の動画を朝礼でチェックするなどにより、注意喚起を促している。

【この他、DRIVE&LOVEの活動や交通安全全般に関するご意見等】
最近、高速道路における自動二輪車のマナーが悪くなってきていると感じる。ぜひ、自動二輪車に対するマナー改善や事故防止啓発を行ってほしい。
初めて通行する道に対して不安を感じることが多いので、目的地までのルート上で事故が起きやすいポイントが分かるような情報を発信して、その道を運転する前に予習ができるようにしてはどうか。
DRIVE&LOVEプロジェクトの「思いやり」などの気持ちの面も大事だが、運転が不慣れな人に対して具体的な対策や取組みが必要なのではないか。
この交流会には第1回から参加しているが、1回目の手探りの状態から回を重ねるごとにDRIVE&LOVEは人の目に付きやすくなってきている。今後とも、より様々な人に知ってもらうことが大事ではないか。

 

●今回、ご参加頂いた企業様、団体様は以下の通りです。(五十音順)

㈱グランビスタホテル&リゾート、KDDI㈱、タイムズ24㈱、タカタ㈱、㈱日本政策投資銀行、㈱阪急阪神ホテルズ、東日本高速道路㈱、本州四国連絡高速道路㈱、㈱みずほ銀行、㈱三菱東京UFJ銀行

計10社

【10月21日(月) 広島会場】

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●皆さまから頂戴したご意見等は以下の通りです。(一部抜粋、順不同)

【各企業・団体様における交通安全の取組み事例】
各企業に安全運転講習の場として自社のサーキットを提供している。コースに散水して雨天時の状況を再現した講習会等も実施している。
交通ルールを守ることを社内で徹底している。また万が一、事故が起きた場合には、速やかに会社に報告することを徹底している。
DRIVE&LOVEのステッカーを作り、広島を含め岡山を中心にバス、トラック、タクシーなど高速道路を利用する車両や、グループ各社の社用車の右後方部に貼っている。これは他者に対する安全運転宣言ではなく、シールを貼ることによる自分自身への意識啓発に繋げるためである。

【この他、DRIVE&LOVEの活動や交通安全全般に関するご意見等】
「安全運転宣言」をして身が引き締まったが、時間が経つとその気持ちも薄れていくので、一定期間ごとに「安全運転宣言」をしたことに対する再確認の機会(リフレクションの仕組み)があればよい。
中央分離帯側での事故や故障時の対処方法など、それぞれの状況に応じた対処方法・避難方法をもっと具体的に紹介してほしい。
目的地に着いた時のナビの「運転お疲れ様でした」などのような音声案内の機能を活かして、例えば車を発進させる前に「気を付けて運転して下さい」「あなたの家族が待っていますよ」「無事に帰ってきてね」などの音声があると安全運転に繋がるのでは。
車購入時や免許更新、車検時など気持ちが「安全運転」に向くタイミングに啓発を行うなど、戦略的な巻き込み方が必要である。
メルマガ登録をされた方に対して、継続的にサポーターで居続けたいと思わせるような特典を付けてはどうか。現状は情報配信のみであり、主婦はシビアなのでメリットがなければすぐに解除されてしまうのでは。

 

●今回、ご参加頂いた企業様、団体様は以下の通りです。(五十音順)

㈱岡山国際サーキット、サルボ両備㈱、㈱秀穂'、タイムズ24㈱、㈱中国放送、㈱トモテツセブン、㈱広電宮島ガーデン、藤井産業㈱、㈱フラウ、本州四国連絡高速道路㈱ 

計10社

【10月23日(水) 高松会場】

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●皆さまから頂戴したご意見等は以下の通りです。(一部抜粋、順不同)

【各企業・団体様における交通安全の取組み事例】
DRIVE&LOVEの活動を社内メールで紹介し、交通安全啓発を行っている。個人サポーター登録やFB「いいね」登録も周知している。
社有車及び通勤途上における無事故日数を社員食堂で掲示し、交通安全への意識を高めている。(車両を擦る程度の事故でもリセットされる)
通勤災害防止の取組みとして、通勤途上における危険箇所を社員自身が書いたものを提出してもらっている。
事故が発生した場合、例え相手方に過失があったとしても「お客様を守る」という防衛運転の観点から処分対象とし、その原因や処分内容、個人名も含めて懲罰委員会の審議結果を社内に公開している。このことで、危機意識の向上を図っている。
12月~1月にかけて、「飲酒運転はゼロに出来る」との観点から、飲酒運転撲滅キャンペーンとして、ラジオのリスナーの声をみんなのメッセージとして放送予定。

【この他、DRIVE&LOVEの活動や交通安全全般に関するご意見等】
各社の日報などのチェック項目にDRIVE&LOVE の主旨である「愛する人 想い出してから運転」「みんなで一緒に交通事故ゼロ」などを書いて、運転前に確認出来るようにしてはどうか。
信号や停止線のない交差点で事故がおきやすく、その道路環境を改善することで減らせるものと考えるが、例えばDRIVE&LOVEのWEBサイトで、どこかに働きかけを行って危険個所が改善された事例などを問いかけ、そのアンサーをもらえるような仕掛けができないか。

 

●今回、ご参加頂いた企業様、団体様は以下の通りです。(五十音順)

アイランドフューチャーコーポレーション㈱、㈱伊予鉄会館、㈱エフエム香川、エリエールフーズ㈱、本州四国連絡高速道路㈱

計5社

【10月28日(月) 大阪会場】

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●皆さまから頂戴したご意見等は以下の通りです。(一部抜粋、順不同)

【各企業・団体様における交通安全の取組み事例】
定期的にKYT(危険予知訓練)や交通安全のディスカッションを行っている。
普段走り慣れている道の「実は危険な場所」について振り返ってもらう。
定期的に実施している社内認定制度をクリアしないと、社有車を運転できない。
ラジオのパーソナリティからリスナーに対して、夕方になると「早めにライトを点灯しましょう」など安全運転の呼びかけを行っている。
朝礼での安全運転唱和、アルコールチェック後のキー渡し、免許証チェックのほか、運転の心得を掲載したハンドブックを作成・配布している。
本年4月より社内で「感情コントロール教育」(イライラと焦る感情を、ポジティブに受け止めて感情をコントロールさせる)をスタートさせた。いくら免許を持っていて技術が優れていても、感情が全てを台無しにすることがある。

【この他、DRIVE&LOVEの活動や交通安全全般に関するご意見等】
愛する人の写真を入れられるグッズを作成してほしい。それを車内に置いて運転すれば、より安全運転の意識が高まると思う。
今後の交流会において、今回のタイムズ24㈱さんのように、自動車メーカーから安全の取組みに関する話を聞いてみたい。
渋滞の大きな発生原因と考えられる「ドライバーのマナー」についての啓発活動が大切であると思う。自分たちの運転が渋滞の原因となっていることを広く知らせる必要がある。
店舗内の色々な場所でDRIVE&LOVEをバラバラとPRするよりも、一定の場所にコーナーを設け、プロジェクトメンバーの商品を置いたりしてPRすればよいのではないか。

 

●今回、ご参加頂いた企業様、団体様は以下の通りです。(五十音順)

アイランドフューチャーコーポレーション㈱、特定非営利活動法人いきいきハイウエイ支援全国ネット、㈱ウエスト神姫、財団法人大阪交通災害遺族会、カルビー㈱、関西電力㈱、近畿日本ツーリスト㈱、近畿日本鉄道㈱、㈱京阪レストラン、コカ・コーラウエスト㈱、シンエーフーヅ㈱、神姫バス㈱、水了軒紀州食品産業㈱、㈱泉南オートグリル、タイムズ24㈱、TWO&FOUR MOTOR SPORTS、中浦食品㈱、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)、㈱ニューモンブランフード、阪神高速道路㈱、ビンズ㈱、㈱福岡放送、本州四国連絡高速道路㈱、㈱ラジオ関西

計24社

事務局
NEXCO西日本