SPECIAL03 ドライブレコーダーのススメ

今人気のカー用品といえば、ドライブレコーダー。動画投稿サイトやSNSで事故の瞬間を記録した動画が多数投稿され、マスメディアにも取り上げられたりしています。不測の事態に備えて、愛車に取り付けてはいかがでしょうか。

万が一のときに、自分を守る車の眼。ドライブレコーダーの選び方、3つのポイント。

「万が一に備えて、付けたほうがいいのかな?」
興味はあるけれど、どんなレコーダーが必要なのかわからないという方も、たくさんいらっしゃるでしょう。
今回は、ドライブレコーダーを選ぶ3つのポイントをご紹介します。

  • Point 01 まずは、取り付けやすいものから。

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    手間がかかりそうな印象を持たれている方も多いのですが、実はかんたんに取り付けられるタイプのレコーダーもたくさんあります。定番は、シガーソケットにそのまま取り付けられるタイプのもの。専門店に取り付け等をお願いする必要もなく、買ったその日から記録することができますよ。

    こんな方にオススメ!
    ・ ドライブレコーダー初心者の方
    ・ 車や機械に詳しくない方
  • Point 02 水平画角は108度以上がオススメ!

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    事故は正面で起きるものとは限りません。たとえば急に曲がってきた対向車と、斜め方向からぶつかるということもあり得ます。だからこそ、撮影できる画角はできるだけ広い方がいいと言えるでしょう。さまざまな機種のものがありますが、108度ほどが平均になっているので、それ以上のものを選んでおきましょう。

    こんな方にオススメ!
    ・ 日頃からよく運転する方
    ・ 長距離移動をする方
  • Point 03 「駐車場監視機能」が便利!

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    ドライブ中だけではなく、駐車中の愛車に車が衝突する事故も起こっています。そんな場合も記録できるのが「駐車場監視機能」。衝撃を感知して録画を開始するタイプや、常に録画を続け、衝撃を受けた前後の時間を記録するタイプなどさまざまです。せっかくレコーダーを付けるのなら、駐車中も記録できるものがオススメです。

    こんな方にオススメ!
    ・ 自宅から離れた所に駐車場がある方
    ・ 車を駐車している時間が長い方
    ・ 共有駐車場をよく利用する方
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