SPECIAL01 夏野菜にかぶりつこう!

青い空の下、すくすくと育ち、実をつける。採れたての新鮮な夏野菜を川で冷やして、そのままかぶりつく。憧れの夏のワンシーンですよね。今年はご当地自慢の夏野菜を見つけに、ドライブに出かけてみましょう!

旬だからこそのみずみずしさ!夏野菜の魅力。

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旬を迎えた野菜は栄養価が高いだけでなく、
その時期に必要な栄養素が詰まっています。夏野菜には、水分とカリウムが豊富に含まれているものが多く、食べるとからだにこもった熱をクールダウンしてくれます。新鮮な夏野菜といっしょに、夏の暑さを楽しみましょう!

  • 賀茂なす(京都)

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    みやこが誇る、濃厚な味。
    水に恵まれた土地、上賀茂の特産野菜。言わずと知れた京野菜「賀茂なす」は、「水喰いの肥料喰い」と言われるほど、栽培には大変な手間がかかるんだそうです。夏の太陽を照り返すほどつやつやと光り、太く大きく育った実は、たっぷりの水と栄養を蓄えています。しっかりと詰まった肉質と、濃厚な味わいを堪能しましょう。
    ひと手間かけた、旬の味わい。賀茂なすのステーキ
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    賀茂なすの緻密な肉質には、油を吸いすぎないという特徴があります。田楽や揚げ出しといった定番だけでなく、オリーブオイルでじっくりグリルして、ステーキにするといった楽しみ方もおすすめです。とろけるようなジューシーな味わいは、食卓の主役になります。

    画像提供:たべぷろ
    出典元:賀茂なすはステーキに!京都での「なす」のおいしい食べ方(たべぷろ)
    https://tabepro.jp/12788

  • 白オクラ(山口)

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    ふつうの3倍。強い粘りが、
    たまらない。
    山口県の西北部、長門市で栽培されている「白オクラ」。淡い緑色の姿からこの名で呼ばれていますが、特徴は見た目だけではありません。ふつうのオクラと比べて、粘りが3倍ほども強いことが、白オクラ一番の魅力。アクが少なく、生でもおいしく食べられることから「サラダオクラ」と呼ばれることもあります。
    ひと手間かけた、旬の味わい。白オクラの天ぷら
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    白オクラは、サイズが大きなものでも果肉がやわらかく、もっちりとした独特の食感を楽しむことができます。おすすめのいただき方は、天ぷら。サクサクとした衣とのハーモニーと強い粘り気が、夏の食欲をかき立てます。

    画像提供:https://blog.goo.ne.jp/hudo-mau/e/cd0b994fe2b4f5f7ea6fb29423b9489e

  • りゅうきゅう(高知)

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    シャキシャキと、
    心地良い食感にやみつき。
    正式名称は「ハスイモ」と言いますが、イモといっても食べられるのは茎の部分。成長すると、大人の背丈も越えるほどの大きさになります。茎に包丁を入れると、その中心部にはたくさんの小さな空洞が。この空洞が、心地の良いシャキシャキとした食感の秘密。アクが強いので、塩もみしたあとに水にさらしてからいただきましょう。
    ひと手間かけた、旬の味わい。りゅうきゅうの酢の物
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    空洞のおかげで汁をよく吸うりゅうきゅうは煮物にぴったり。ですが、暑い夏は酢の物もおすすめです。アク抜きしたりゅうきゅうと白身魚などを合わせて、酢と塩で味を整えれば、食感も味もさわやかな逸品の出来上がりです。

    画像提供:https://goo.gl/WhdC7m

  • 加世田のかぼちゃ(鹿児島)

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    じっくり、熟成。だから、濃密。
    もともとは、メロンの代替作物として栽培がはじまった「加世田のかぼちゃ」。品種は一般的なかぼちゃと同じなのですが、葉の残し方、ツタの本数まで管理して、熟度を上げることにこだわった結果、ブランド野菜として名前が知られるようになったそうです。完熟をめざしてつくられた、濃密な甘みをぜひ味わってみてください。
    ひと手間かけた、旬の味わい。加世田のかぼちゃコロッケ
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    加世田のかぼちゃの甘みを存分に堪能するなら、コロッケがおすすめです。塩とこしょうで味付けした挽き肉と玉ねぎが、かぼちゃ餡の甘みをさらに引き立てます。かぼちゃはあえてしっかりつぶさずに、ほくほくとした食感を残すとおいしいですよ。

    画像提供:https://goo.gl/owziXw

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