旅の途中にちょっと一息つける峠の茶屋のようなWEBマガジン

DRIVE & LOVE

2012 第2号 プロジェクトメンバーレポート ドライブ&ラブプロジェクトメンバーの企業に取材を行い、様々な活動をお伝えしていきます。

vol.2 阪急阪神第一ホテルグループ

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 DRIVE&LOVEでは、プロジェクトの趣旨に賛同いただいた企業の皆さんを、一緒に交通事故ゼロを目指す仲間としてプロジェクトメンバーと呼んでいます。そんな皆さんが日頃どんな活動をしているのかを紹介するプロジェクトメンバーレポート。

 今回は、阪急阪神第一ホテルグループを訪ね、DRIVE&LOVEの展開を取材しました。

阪急阪神第一ホテルグループ

 全国各地に17の直営ホテルと29のチェーンホテルを展開する阪急阪神第一ホテルグループは、80余年の歴史と伝統を誇る国内屈指のホテルグループ。今回は、同グループの(株)阪急阪神ホテルズが運営する山陽自動車道上り線の三木SAを訪ね、DRIVE&LOVEの取り組みを取材しました。

取り組み:洗練されたサービスの中に垣間見るホテルならではのハイセンスな工夫

 サービスエリアは年々進化を遂げ、今や単なる休憩施設ではなくなっています。山陽自動車道の三木サービスエリア(上り線)もそのひとつ。「無料ドッグラン」「無線LANサービス」「阪神タイガースミニショップ」等の多彩なサービスで、プロのドライバーはもちろん家族連れやカップル、女性グループなど幅広い層から人気を博しています。

ブラウンで統一されたシックな建物の館内の中でも特に人気なのが、関西を代表する名門ホテルの味を楽しめる宝塚ホテル直営のレストランとベーカリーです。
早速レストランへ入り、落ち着いた空間でシェフが一皿ずつ腕をふるったメニューをいただいたあと、会計のためにレジへ向かうと、スタッフの肩越しにピンクのDRIVE&LOVEポスターを発見。ホテルレストランの雰囲気を壊すことなく、食事をした全ての人の目に留まる工夫がなされています。

レストランを出てベーカリーへ。数あるパンの中でもひと際目を惹くのが、金物の街・三木にちなんだノコギリ型のバンズで地元食材をサンドしたご当地バーガー。これは食べておかねばとスタッフに声をかけると、胸元にDRIVE&LOVEのロゴマークを模ったハート型のピンバッジ。同グループが独自に作ったバッジで、スタッフ全員が身に付けているとか。ホテルグループならではのお洒落なPRです。そういえば、レストランスタッフの襟元にも同じものが付いていました。

ホテルならではの洗練されたサービスの中に垣間見える、何気なくもハイセンスなPR。DRIVE&LOVEの精神は、立ち寄った人の心に浸透していくことでしょう。

DRIVE&LOVEピンバッジ

レストランやベーカリースタッフの襟元には、独自に製作したDRIVE&LOVEピンバッジが。接客や会計の際にお客様から質問されることもあるそうです。

みっきーバーガーファイブ

淡路牛&淡路鶏と兵庫産の野菜を、小野産小麦のノコギリ型バンズでサンド。金物の街・三木ならではの「みっきーバーガーファイブ」500円。

DRIVE&LOVEプロジェクトを告知するピンクのポスター

レストランのレジ奥には
DRIVE&LOVEプロジェクトを告知するピンクのポスターが。さりげなくお客様の目に留まる工夫は、流石のひと言。

インタビュー 株式会社阪急阪神ホテルズ 近畿圏事業本部 レストラン事業部 山陽自動車道 三木サービスエリア上り線 支配人 岡本 諭さん
イメージ図

2011年春の着任以来、ポスターの掲示やピンバッジの着用、季節の行事に合わせたPRイベントの開催など、積極的にDRIVE&LOVEを推進しています。ただ、それだけで全ての人に想いが届くかというと、きっとそうではないでしょう。例えば、渋滞に巻き込まれて疲れ果てたお客様には、こちらからお声掛けをして何気ない会話でリフレッシュしていただく。そんなコミュニケーションを通じてDRIVE&LOVEの輪を広げていくことも我々の使命だと考えています。

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ドラブっくchaya

2012年 第2号
助手席の作法
先生教えて! 5つのこころえ
助手席円満グッズ
ドライブミュージックへの想い
助手席失敗談・おもしろエピソード
連載エッセイ 遊牧運転もラクじゃない
潜入!高速道路のヒミツ
プロジェクトメンバーレポート
Chayaだより
編集趣意

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